監理組合(監理団体)は、技能実習法に基づいて許可を受けた非営利の組合です。技能実習生・育成就労者を受け入れる企業(実習実施者)に対し、適正な制度運用のための指導・監査を行う役割を担います。送り出し機関とは異なり、海外での募集活動は行いません。
現在、ミャンマー・フィリピン・インドネシア・中国の計7機関と提携しています。言語は日本語・英語・中国語・ベトナム語での対応が可能です。受け入れ可能な国籍については職種・制度によって異なりますので、詳しくはお問い合わせください。
技能実習は「国際貢献・技能移転」を目的とした制度で、受け入れ期間や職種変更に制限があります。特定技能は「即戦力となる人材確保」を目的とし、より就労に特化した制度です。それぞれ対象職種や手続きが異なりますので、当組合にてご状況に応じた制度のご提案をいたします。
技能実習の場合、申請から入国まで概ね6〜12ヶ月程度かかります。特定技能の場合は、海外からの場合は3〜6ヶ月、国内での在留資格変更であれは1〜3ヶ月程度が目安です。状況により異なりますので、お早めにご相談ください。
はい、監理団体の変更は一定の手続きを経て可能です。まずは現在の状況をお聞かせいただき、移行の可否・スケジュールについてご説明します。
監理費用は受け入れ人数・職種・制度によって異なります。透明性を大切にしており、初回相談時に概算費用をご提示します。また、各規程・料金表は法定公表事項としてHP上に掲載しております。まずはお気軽にご相談ください。
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